ご挨拶

挨拶

体験・実感・共創の3つを中心とした指導を取り入れています。
子供たちに必要な資質・能力はそれぞれ異なり、指導という方法は無限にあると思います。 将来の変化を予測することが困難な時代を前に、子供たちがこれから人生をどう切り開いていくのかを一緒になってサポートしていきます。

ダンスとは先生の指導のもとに踊る・習うということだけではないと思っています。勉強でも遊びでもスポーツでもそうですが、漠然とただ言われたことをやるだけではそこに広がりはあまり感じられません。アクロスでは出来るだけ自分で練習して、自分で考え、自分で解決していくようなプログラムを心がけています。

まず 体験したことを実感として身体の中へ取り込み、失敗とチャレンジを繰り返しながら成功体験 を身に付けていきます。そこから、色々な問題にぶつかったとき、どのような手段で問題を解決し、目標を達成していくのかを「考える力・行動する力」として身につけることが出来ます。

さらに共創。自分一人で完結するのではなく共に力を合わせることで喜びを10倍や100倍の力にもすることが出来ます。レッスンで行われていることは、それを全て積み上げたものです。自分でやり遂げたという自信や達成感にもつながります。

子供達がダンスで体験・実感・共創 したことをツール(手段)として、もっと大きな世界を知りたい!たくさんのことに挑戦したい!という意欲や原動力につながると思っています。

代表 新垣清夏